酵素ダイエット 効果

リバウンドしないダイエット法は筋肉を落とさないこと

巷には様々なダイエット法があふれています。ダイエットをするには食べないことが一番と考えている人もいますが、確かに最初のうちは比較的楽に体重を落とすことができます。
 
しかし、継続することが難しく少し食べるとすぐにリバウンドしてしまいます。また食べないダイエット法は体重と同等に筋肉量も減らしてしまいます。そのため体が疲れやすく、イライラしがちになります。ですからダイエットをする時は、食事制限もほとんどすることのない筋トレがリバウンドしないダイエット法として適しています。
 
体全体の体重を落とすには、自転車も良い有酸素運動になりますが、ノロノロ走っていたのでは効果は期待できません。かなりのスピードで止まらずに走り、心拍数を上げることがダイエットにつながります。
 
簡単な方法には、ベンチステッピングという方法があります。これはいわゆる台の上り下りです。高い台に無理に上がるよりも、楽に上がれる高さで回数を多く続けた方がダイエットのためにはいいです。やり方は、右足から上がったら、台の上で両足をそろえて右足から下ります。回数は10回ぐらいから50回ぐらいを目標にして、反対側の足でも同じ回数を行ないます。回数を多く行う時は、時間を決めたり好きな音楽に合わせて行うと楽しくできます。
 
食事面においても気を配り、1回の食事でドカ食いしないことがダイエットのポイントです。そのためには食物を1日3回から5回少量ずつとる方法も効果的とされています。
 
 
            

酵素ダイエット後に効果的な食事の時間帯について

酵素ダイエット後に普通の食時の時間帯に戻ってしまうとせっかくの効果が長続きしない場合があります。もともと人間の身体には、最適な身体のリズムが存在すると言われています。
 
例えば、午後10時から午前2時までは睡眠に当てた方が良い等といったことも身体のリズムを意識した生活の仕方です。それで酵素ダイエットの効果を長続きさせ、リセットされた身体を維持するには、まず身体のリズムに合わせた食事の時間を理解することが重要です。
 
身体のリズムは3つの時間帯に分けられているようです。正午から午後8時は補給摂取消化の時間帯と言われ、食事をするのに最も適切な時間帯だと言われています。この時間帯に食事を摂れば、身体に余り負担をかけず、最も効率よく補給、消化できるようです。午後8時から午前4時は吸収、同化の時間帯と言われています。この時間帯には食事をとるのを控えるなら、身体は吸収に集中できます。午前4時から正午までは排泄のために使われます。体内の老廃物をを排出する時間と言われています。
 
そもそも、食事を完全に分解、消化吸収されるには1日程度の時間がかかると言われています。そして、その消化機能を助け、正常化させることで排出を促すのがこの酵素ダイエットの狙いです。それで、酵素ダイエット期間だけでなく、その後もリズムを意識した効果的な食事の時間帯を選び、効果を持続させ、リバウンドを防ぐことが出来るようです。